インタビュー
Lさん(ミャンマー出身)

①普段どんなお仕事をしていますか?
土浦市の介護施設で介護のお仕事をしています。ショートステイで10人くらいの利用者さんがいます。
私が働いている施設の利用者さんは基本的な生活はご自分でできるので、見守りと清掃がメインです。
②なぜ日本で働こうと思いましたか?
アニメを観て日本語に興味をもったことと、祖父のお世話をしていて介護に興味があったので、日本で働きたいと思いました。アニメは「となりのトトロ」や「ワンピース」が好きです。「となりのトトロ」は大好きで、何度も観ました。
③日本で働くうえで不安だったことは?
日本語がちゃんと話せるか、相手の話が分かるかは不安でした。ミャンマーにいた2021年ごろから、働きながら日本語の教室に通って勉強しました。利用者さんとの日常会話はまだ難しいですが、職場の人やAJの人と話すうちに少しずつ慣れてきました。
その他、食事前の「いただきます」や食事後の「ごちそうさまでした」などのあいさつ、また上司の人と話すときの言葉遣いなど日本のマナーも最初は不安でした。忘れてしまうこともありますが、気を付けるようにしています。
④AJを使ってよかったことは?
生活面から勉強面まで、色々なことをサポートしてくれ、
分からないことも丁寧に教えてくれるのでとても助かっています。
いつも私たちのことを考えてくれるので、安心できます。
⑤この施設で働いてよかったことは?
先輩方が優しく、私のためにおにぎりを作って食てくれる方もいます。
ツナや梅干しのおにぎりが好きになりました♪
⑥今後、日本で働きたいと考えている海外の方々へメッセージ
まずはとにかく日本語を勉強することです。
そして、日本のマナーやルールを守ることも大切です。
「外国人だからOKでしょ」は通用しないので、マナーやルールもしっかり学んでおくと良いです。
例えば、目上の人と話すときや相談するときには、必ずメモを取ったり、丁寧な言葉で話します。
交通のルールなども自分の国と違うことも多いと思いますが、
日本のルールで生活することが大切です。
